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小林千代美議員が辞職表明 北教組委員長代理の有罪判決受けて(産経新聞)

 北海道教職員組合(北教組)による民主党の小林千代美衆院議員=北海道5区=陣営への不正資金提供事件や陣営元幹部の選挙違反事件をめぐり、小林氏は14日、北海道千歳市内のホテルで記者会見し、国会閉会日の後に議員辞職する意向を明らかにした。

 小林氏陣営に資金を提供し、政治資金規正法違反罪に問われた北教組委員長代理の判決公判が会見直前にあり、委員長代理は札幌地裁で有罪判決を受けた。

 陣営をめぐっては、資金の提供を受けた陣営の元経理担当も9日に同地裁で有罪判決を受けているほか、陣営の選挙違反事件で公選法違反罪に問われた陣営幹部が1日、札幌高裁での控訴審で有罪判決を受けており、小林氏は政治責任は重いと判断したようだ。

 小林氏の進退をめぐっては、鳩山由紀夫前首相が退陣を表明した2日、鳩山氏が「責めを負って」と事実上の“辞職勧告”。民主党の枝野幸男幹事長も8日、「(議員辞職を求めた)鳩山由紀夫前首相の判断は引き継いでいく。最終的には私が話をする」と述べていた。

 地元の北海道議会は11日の本会議で、「所属政党の代表者から名指しで責任をとるよう求められても議員の職にとどまる姿勢は、政治に対する信頼を極限にまで失墜させた」として、小林氏の議員辞職を求めた自民党会派提出の決議を賛成多数で可決していた。

 国会閉会前に辞職した場合は、北海道5区の補欠選挙が参院選と同日選となるが、小林氏側は「後継候補の準備期間が必要」として、6月下旬での辞職を示唆していた。

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 茨城県土浦市菅谷町の県立土浦湖北高校で、女子バレーボール部顧問を務める男性教諭が2年生の女子部員にひざげりの暴行を加え、鼻を骨折する重傷を負わせていたことが30日、わかった。

 荒野一郎校長が同日、女子部員方を訪れ、謝罪した。男性教諭は「熱心さあまりにやってしまった」と話しているという。

 同校によると、教諭は今月27日午後5時頃、体育館で部活動の指導中、部員たちがいる前で暴行したという。女子部員は、翌28日に病院で鼻の骨が折れていると診断された。同校は保護者からの連絡を受け、教諭に事実関係を聞き取りし、事態を把握した。

 同部の保護者の一人は、本紙の取材に対し「教諭は普段から部員に対し、『ばか』『死ね』などの暴言やびんた、髪を引っ張ったりする体罰を行っていたようだ」と語った。同校の塙保教頭は「行き過ぎたところは多少あったと聞いている。強くなりたいと熱心にバレーをしている子たちに多大な迷惑をかけ、大変申し訳ない」と話している。

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